ご挨拶
                  

有限会社  ミセスエコガーデン代表  北村 陽子 
 この度は、 ミセスエコ®のホームページにお越し下さいましてありがとうございます。生ごみを土に戻したい思いから事業に踏み切るについて、到らないながら御挨拶申し上げます。 

 泉北ニュータウンの開発が着々と進む中、私たち一家がその一隅に新天地を求めて引っ越してきたのは、昭和40年代の春4月でした。

 分譲地としては良いことだと言われる粘土質の土地は荒地としか言いようの無い固い土の庭でした。土いじりを楽しみにやって来た人間にとっては、実に手ごわい相手であったと言えるでしょうか。

 少しずつ穴を掘り生ごみを埋め、と私のエコロジー生活が始まりましたが、当初埋めた生ごみから雑草とは思えない芽が出て丸い実を付け、家族全員の注目の中見事に実り、涙が出る程美味しいプリンスメロンをもたらしてくれました。早々に、生ごみは捨てられないと強く実感した出来事でした。

 木や花を植えるにつれ、限られた庭では穴を掘れる場所が段々無くなり、大切な花の株を姿の消える時期に掘り返してしまう失敗等を重ね乍ら、生ごみを安易に堆肥にする方法は無いものかと思っておりました。

将来、体力の衰えた自分の姿を思い浮かべ、その時にも続けていられる方法を考えて長く続けて行きたい、ならばこの様な物が、といつしか思う様になりました。

 
 庭園の南側に装飾的に置ける物で、生ごみを投入して置けばその場で花木を肥やし続けてくれる物を、となると素材は陶器、スタイルはひたすらシンプルに、それに近い物でもとかなりあちこち捜しておりました。


結局、それらしい物はどこにも無く、世にその様なものが無いのなら自分で作る事をと思う様になり、まず特許の可能性を調べ、メーカーを捜す、事業に出来るかもしれない、ならやって見よう・・・・・に至るまで長年掛かりましたが、正に思い切っての船出でした。


長年の生ごみの蓄積で、今では庭の土も柔らかい優しい土になりました。今後共、この生ごみの恩恵は目一杯受けたいと思うのです。

 
 ミセスエコ®の普及に打ち込むことで、僅かでも環境問題に貢献出来れば、これ程嬉しい事はありません。

 どうぞ応援してください。宜しくお願い致します。
 
 なお、ミセスエコ®を代理店として、また営業のサイドビジネスとして販売してくださる方を法人、個人を問わず探しております。

 環境問題への熱意がご販売くださる方のイメージアップとなり、本業の伸展に繋げて頂ければ、こんなに嬉しい事はありません。どうか、よろしくお願い致します。