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おが屑について

おが屑は、製材所の廃棄物として、殆ど業者の焼却処理に頼っており、私達が個々に土に戻らせたらとの願いを込めて、当社としてもおが屑のご利用をお勧めしております。
おが屑は、炭素率が高く、それだけで土へ施用しますと窒素飢餓を起こし、作物が成育出来ない土壌になってしまいます。
それは、おが屑が分解される時に、土の中の窒素が使われる為です。
しかしこれを、土の上に撒く場合は、何の問題もありません。

おが屑を、生ごみのぼかし和えに配合しますと、生ごみが酸素分解してアンモニアを発生しても、おが屑の分解に使われる為、悪臭を発生させません。
おが屑は、折角発酵した生ごみを腐敗に向かわせず、発酵の状態で良い堆肥にする為に、絶対必要な水分調節をもしてくれる有り難いものです。      生ゴミにおが屑を加えた、窒素と炭素の比率の計算を専門家に依頼して、
同重量までならば併用可能との解答を得ました。
比重の軽いおが屑が、重い生ごみの重量を超えてしまう事は、先ず無いと思われますので、、ふんだんに併用して、ミセスエコをより上手に楽しくご使用頂ければと願っております。
                                                         樹の霊気と言う言葉を良く聞きますが、堆肥を良くし、土を柔らかくする以上に良い働きをして呉れる様に思います。
なお、おが屑はお近くの製材所で貰えるかどうか、タウンページで調べ、問い合わせてから行かれると安心です。