ご使用法


使い方設置の仕方の絵 木から1.5m以上離れたところに設置します。木の種類によって、もっと近くてもよい場合がありますので、造園業の方にご相談ください。

ミセスエコ®は置くだけでも使えますが、少し埋めていただくと液汁が洩れません。
犬、猫等が掘る恐れのある場合は、深いめに埋めてください。
使い方生ごみ投入の絵 生ごみは三角籠でよく水を切り、手近な場所に蓋付きバケツにまとめ、又はミセスエコ®に直接投入し、何れも発酵処理をします。

発酵促進剤、EMぼかし等の発酵処理剤は単独亦は併用で必ずご使用ください。生ゴミの腐敗を防ぎ発酵にもっていくためです。

米糠、落ち葉、乾草、もみがら、おがくず、土等など水分調節材を加えながら、水分を50〜60%に押さえることが大切です。

生ごみは少しでも早く発酵させることと、水分、空気調節を確実に行うことで、臭くならず良質の堆肥が得られます。
もし、万一どちらかの失敗で臭くなった場合は少し多めに上から土やおがくずをかぶせます。(おがくずについてのページはこちら。)
亦は、土に埋めます。

最初、慎重に始める事で、成功して下さる様、願っております。 若し、一度、二度 失敗されても 諦めず挑戦して下さい。 こつさえ掴んで頂けば どんどん 発酵分解して行く楽しさを 味わって頂けます。
一度の失敗で 懲りたと云われるのは、私どもとしても、 大変残念な事でありまして、また 思い直して 再挑戦して下さいます様、期待しております。
使い方生ごみ堆肥化の絵 空気の調節→平素は密閉したまにふたを開けて空気を通すことで好気性菌と嫌気性菌がお互いの生成物を与え合いながら良い働きをして呉れます。

その場を肥やしながら堆肥化しますが、その期間については  夏は1ヶ月、冬は2〜3ヶ月で堆肥化すると言う従来の 常識と、EMぼかし和えの生ごみは1週間で有機肥料に出来上がると書かれているEM資料の記事の双方をご紹介させて頂きます。

設置した時におが屑をたっぷり投入し、EM和えの生ごみとおが屑を交互に 投入していきます。 
10日もすれば上の方を横に除けて見て下さい。底の方には褐色の堆肥がふんわり 出来上がって居ますのでどんどん取り出してご利用頂けばその分容量は増大します。

水分が少なめの場合は分解に時間がかかりますが、失敗はなく、反対に水分が多めの場合は分解の早い分、腐敗の危険が増大します。

小回りの強みで一基だけのご利用でも多くの方がお楽しみくださっておりますが、複数のミセスエコ®で堆肥化待ち出来るとより便利です。
密閉性の為、掻き出し口はありません。
堆肥の取り出し等、上下いずれからでも扱いやすいのは、小型の強みです。
他に肥料、シャベル等の保管庫としても大変重宝していただけます。
ミセス・エコ®のすぐ横に穴を掘り、蓋を外した容器を転ばないように片腕でしっかり抱えこんで傾け、堆肥化した部分から土中に取り込みます。EM菌発酵の生ごみは質的に分解していても見た目の変化は遅く、土中では短期に変化しますので、
このような方法もお試しください。
生ごみと堆肥を層にしている絵
出来た堆肥を生ごみと層にしていく方法もお試しください。
堆肥の中の微生物が発酵を助けます。

生ごみ処理だけの為には高価すぎるとのお声もありますが、製造メーカーのご協力も得て精一杯価格を低く押さえました。装飾品としてお庭に安らぎの空間を作り、容器の無公害性、恒久性、利用範囲の広さ等ご利用者の方には大変御好評いただいております。

移動する場合

   移動の方法の絵

落ち葉、枯れ草等のせてしっかり踏み込みます。
ミセスエコ®を抜き取り土を被せておけば殆ど平らに戻ります。
ミセスエコ®の移動はくれぐれも慎重に。




・こんな使い方も出来ます

ミセスエコを深く埋めている絵 深く埋めた福宝を引き上げている絵 引き上げた後の絵
1.陶器なので、置いてから底に雑草や土を敷くだけでも使えますが、寸胴の形を利用して出来るだけ深く埋めます。 2.生ごみで一杯になると、ミセスエコ®をゆすりながら引き上げ、中身を土中に押し込みます。 3.土中に落ちた生ごみは分解が早くその収容力は多大です。(土地柄、気候などにより水の出やすい場合は浅いめに。)



☆うじについて
 

どうしてもうじが嫌な方は、おがくず等で水分を50%以下にしますと、うじは先ず湧きません。
万が一湧いた時も、EMぼかしで発酵させた生ごみでのうじはほとんど成虫になりません。
わずかに孵った成虫は弱々しく、手で簡単に捕まえる事が出来る程度です。
うじは、EM菌に出会う事で、生ごみを早く奇麗に分解した上で死滅し、堆肥の素晴らしい素材となってくれる有り難い有益な生物に変身します。



花ライン



使用状況

使用状況の写真1 H11年3月1日から発酵促進剤をふりかけながら生ごみを投入し始めました。
これは4月25日ほぼいっぱいになったときの写真です。
何度もいっぱいになりますが発酵促進剤を確実に作用させ、水分をうまく調節しますとどんどん分解し、まだまだ収容し続けます。
この後、生ごみの投入を控えこのままで様子をみます。

使用状況の写真2

2日後の写真です。だいぶ減り始めています。

使用状況の写真3 9日後。生ごみの分解が進みかさが減っていてまだまだ収容します。
この様にスムーズに進むとまったく臭くなりません。
次の生ごみを投入する前にも必ず米ぬか、おがくず等の水分調節材をお忘れなく。 
H14年8月 EM和えの生ごみの上におが屑を投入したところ。
10日もすればこのように良質の堆肥になります。
おがくずが生ごみの水分、栄養を吸い込み、生ごみの名残は殆ど無いさらリとした微生物一杯の堆肥、乾燥
すればぼかしとしても使用出来、花壇や畑に混ぜ込めば栄養豊かなふんわりした土にして行きます。


                              

















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